企業向け 政策・規制支援
政策・規制動向と事業影響の分析、戦略立案、対外活動、社内渉外機能や業界団体の設計・運営までを継続して支援します。
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新しい技術や事業と、既存の政策・規制がぶつかる領域を専門としています。

私たちが捉えるイノベーションは、新しい技術だけではありません。経済学者シュンペーターがイノベーションを「新結合」——既存の要素を新しく組み合わせること——と定義したように、技術・事業モデル・仕組みの新しい組み合わせによって社会を変えていく挑戦、その先端領域でのルール形成を支援しています。
企業向けには、政策・規制が事業に与える影響の分析から、戦略立案、社内体制の構築、行政・政治との対話や提言までを一貫して支援します。公共部門向けのデータ・政策支援は、この政策・規制戦略とは別の事業として行っています。
Founder / Managing Director
大学卒業後、国土交通省および公正取引委員会にて政策立案に従事。その後、Airbnb Japan株式会社公共政策本部上席渉外担当、Facebook Japan株式会社公共政策部パブリックポリシーマネージャー、株式会社Eureka/Match Group政府渉外・公共政策部長など、複数の外資系企業にて公共政策・政府渉外の担当者・責任者を歴任。これまで、不動産業、道路、航空、海運、公共交通、観光、競争政策、情報通信、デジタルプラットフォームなど、官民両方の立場から15年以上にわたり公共政策に関わっている。インド経営大学院バンガロール校留学、早稲田大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。
案件ごとに、論点に応じた各領域の実務家・専門家でチームを組成します。
OpenPolicy
依頼主との対話、論点設計、チーム編成、成果物の品質管理までを統括。
政策動向、法令、審議会資料などの一次情報を調査し、意思決定の構造を読み解く。
行政、業界、有識者など、論点ごとの関係者と対話の設計・実行を担う。
公開データや調査結果を整理し、提言の根拠となる分析と資料をつくる。
省庁、国際機関、法律事務所などでの実務経験を持つ専門家と、案件に応じて連携する。
私たちの人生には限りがあります。だからこそ、自身の力で社会を一歩でも前へ進めた痕跡を残したいと考えています。
キャリアを通じて、私はビジネスとパブリックが交わる領域に身を置いてきました。国土交通省と公正取引委員会でルールを起案する側に立ち、その後はAirbnb、Facebook、Match Group(Eureka)で、できあがったルールの中で新しいサービスを成立させる側に立ちました。両側から見て確信したのは、この接点にこそ社会を前進させる力がある、ということです。その確信のもとに、OpenPolicy株式会社を設立しました。
新しい技術は次々と社会に現れますが、それを支えるルールは追いつきません。政策を決めるのは政治、執行するのは行政——その間で、新しい現実に合わせてルールを設計し、エビデンスで論じる仕事を、専業で担う人が、日本にはまだ多くありません。分野をまたぐ論点や、生まれたばかりの技術ほど、その狭間に落ちていきます。
ここで力を持つのが、対話とエビデンスです。人類が民主主義と熟議を選んできたように、当事者間の対話を経た合意には正統性が宿ります。一方で、エビデンスなき解決策では、その内容が正しいかどうかはわかりません。相互理解を促す「対話」と、合理性を裏づける「エビデンス」——この両輪が揃ってはじめて、社会を前進させる力になると考えています。
私たちはこの両輪を、「ルール形成インテリジェンス」という仕事として実装しています。ルールがどう決まっていくのかを読み解き、通る戦略に変え、実際に動かす体制までつくる。力や人脈ではなく、知で動かす。そして、組織に積み上げた検証済みの知にAIを掛け合わせることで、その読み解きを、より広く、深く行えるようにしています。
私たちは、対話とエビデンスを基盤に、ビジネスとパブリックの接点から、社会を一歩前へ進めてまいります。
代表取締役 長島 淳史
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論点が固まっていない段階でも構いません。